千葉沖メガマウスザメはどこの水族館に保護される?地震の予兆か|動画2017

みなさまどうもです!

こないだの鉄腕DASHのトキオが捕まえた

古代鮫ラブカに引き継いで、今度は千葉沖メガマウスザメが千葉沖で定置網に入ったようで

撮影されていました!!

メガマウスは幻のサメとされているので、すっごく珍しいことなのです。

 

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メガマウスザメってどんなサメ?|動画

さかなクンが大興奮していますね笑

メガマウス体長5Mのメスが捕獲されました。

メガマウスとは・・・・

国内でも20例ほど、世界でも100例ほどしか人の前に姿を現しておらず

幻のサメと言われています。

太平洋やインド洋などの深い海に生息するサメで、文字通り口が大きく

1メートルもあるのでメガマウスと名づられているのです。

ジンベエザメや、ウバザメと同じように、

プランクトンなどの微生物を食べる数少ないサメなんです。

よく見てください!!

歯、ないですから!!!!

今まで発見されたもので最長は全長709mです。

 

メガマウスザメはどこの水族館に展示される

生きたままの捕獲がとんでもなく珍しいことなので、

現時点で他のメガマウスを展示して飼育している水族館はありません。

標本をして展示を行なっているのは、

です。

 

地震の予兆か

実は、この間発見された古代サメラブカもそうなのですが、このメガマウスも地震の予兆だ

という噂があります。

捕獲された後に地震が起きていることから自信を予知するサメと言われているのです。

2016年4月の熊本の震災の時も、実はメガマウスが水揚げされていたのでした!!

1994年11月29日に福岡市東区の砂浜で市街が発見された時も

1ヶ月半後に阪神淡路大震災(M7.3)が発生しています。

さらに、

実は東日本大震災の時にも2ヶ月前に水揚げがされており、

2014年にも伊豆大島近海でM6.0の地震の1ヶ月前に水揚げされています。

捕獲から2ヶ月以内にマグニチュード6.0以上の地震が発生すると言われています。

しかし、水揚げされていないときでも地震が起きることもあるので、

完全に信用できるかというと、怪しいなと思ってしまいますね・・・!

しかし、普段は深い水深にいるはずの生き物が、千葉沖まで上がってきたということは、

やはり地震予知で言われている動物の「異常行動」の一種であることは間違いなさそうです。

 

まとめ

メガマウスはこれから水族館の方が様子を見るそうで、

行方がまだわかっていません。

またわかり次第、追記していきます。

また、地震との関係性は、なきにしもあらず、ですが完璧とも言えないですね。

他の動物にも異常行動が見られたりすれば、かなり地震の予兆としてはあるかもしれませんね。

追記

メガマウスがお亡くなりになったようです。

やはり深海魚なので生け簀では生態的に

無理なのでしょうか。

まだその生態がわかっておらず、以前のラブカはすぐに逃がしてもらえてよかったですね。


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