長浜博之(フィリピン)の経歴・出身地や会社名はどこ?冤罪の可能性はあるのか

みなさんどもです。

今回はフィリピンで逮捕されたという邦人についてです。

注目を浴びているのは主犯とされる長浜博之容疑者で、

自分はやっていない!という主旨の主張を繰り返していました。

フィリピン人通訳の人も同時に逮捕ということのようですが、

この通訳の人が全然通訳じゃなかったw

「この男がやった」

と全く逆のことを喋っていました。

これは何か裏がありそうな予感・・・・!

この長浜博之容疑者は会社経営をしておりフィリピンへは事業のためにいっていた

ようです。

一体どんな人物なのでしょうか??

冤罪もあり得る!と噂になっていますが、長浜博之容疑者の経歴が気になるところです・・!

 

長浜博之(フィリピン)の経歴・出身地・会社名はどこ?

*実は競馬の馬の調教師にも長浜博之さんという同姓同名の方がいらっしゃいますが、

そちらの方とは全く無関係です。

出身地は、大阪の堺市という情報があります。(確定ではありません。)

西中のだんじりという場所でなにやらやらかし田という書き込みを発見しました。

フィリピンではコリアン系日本人と報道が出ているそうです。

その後設立した会社は資本金1000万円。東京にお引越し?したのか都内の会社になっています。

会社の名前は楽しょう合同会社

事業内容は節電装置の販売、とされています。

主に、

  • フィリピン事業
  • CO2削減事業
  • その他芸能・メディア等の事業

 

今回はフィリピン事業でフィリピン国のパラワン島開発のコンサルのため現地入りしていたのでしょうか。

魚介類の産業発展・観光開発・人材発掘などがメインのようです。

2016年12月時点では、長浜博之容疑者と現地駐在員のマネージャーの二人だけで

現地の従業員やクライアントと事業起こしをやっていたようです。

そこで今回日本人の従業員を募集し、現地入りさせた、ということのようですね。

 

募集要項など見る限り、いたって真面目に事業を起こし収益化しようとしていたように感じますが・・・。

 

冤罪の可能性はあるのか?保険金目的との噂も

井谷勝(59)と新井康博(24)を案内するために共にボートで島巡りに出発し

立ち寄った島で二人に手をかけた、というのが報道内容。

井谷勝さんについてはこちらの記事

 井谷勝さんの妻も怪しい?フィリピン保険金事件の法的相続人

長浜容疑者は実行役としてフィリピン人の男3人を雇い、

島巡りに同行させたとみているが、3人の所在はつかめていないようです。

長浜容疑者は

「俺はやっていない。弁明の機会も与えられていない。話を聞いてくれ」

と一貫して主張していて、ネット上では

  • あー、これはやってないね。
  • 俺にはわかる。やっているやつの目じゃない。
  • これは日本政府助けてやるべきじゃ・・
  • 保険金目的か

など

囁かれています。

ネットの情報によると、フィリピンでは○人は30万ほど出せば雇ってできるそうで、

それで日本で保険金が数千万入る

というようなとんでもない事件が起こるそうです。

めちゃくちゃ怖いですね・・・!

現地はかなり治安が悪いのでしょう。

また、このなくなった二人には保険金がかけられていたという事実も判明。

この点については長浜博之さんも認めています。

ただ、今時海外に行くのに保険をかけない人って、一般的な日本人ならあまりいないように思います。

冤罪の可能性も、個人的にはあると思っています。

この通訳の人も、そのまま通訳せずに、「首謀者はこの男だ」というし

なんだか怪しい・・・。

フィリピンパラワン島の場所は・・

今回事件の起きたフィリピンパラワン島は実はめちゃくちゃ美しい場所。

このような悲惨な事件など起こるべきではない、本当に観光業にはうってつけの場所です。

「最後のフロンティア」と呼ばれ5万年前の遺跡があるなどまだまだあまり知られていない場所です。

またフィリピンで5番目に大きい島とのことで、手つかずの自然が残っています。

治安は比較的いいとの情報も。

こんな事件が起きて、現地の人はびっくりなのでしょうか?

日本人・韓国人・中国人がまだあまりいないようです。

確かに、観光業をしようという人間であればこういう場所に目をつけるのは自然なことです。

ここで保険金を狙ってやらかしてやろう、だなんて、

そんな人間の思考はできれば考えたくないですが・・。

追記

事件があったのはブスアンガ島で、パラワン島の少し上に位置する島です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか??

なにやら逮捕は6人ほどされているようで

捕まった人たちもいっていることが全然違うので謎が多いです。

また速報が出次第追記していきたいと思いますが

仮に保険金目的だったとして、人命ってなんなんでしょう。

追記

なくなったふたりの日本人には一人1億円(計2億円)の保険金がかけられていたそうです。

受取人が誰なのか?など詳細が分からなければなんともいえませんが

もし、社員でもない二人に会社でこの金額の保険に入らせていた、などが判明すれば

犯人はこの長浜容疑者で間違い無いでしょうね。

追追記

保険金の受け取りは、法的相続人に1億。

長浜容疑者の会社に1億。で、2社と契約していたと言います。

う〜〜ん、雲行きがあやしい・・・!

追追追記山口系暴力団関係者で前科持ちだった件

2000年頃、長浜博之容疑者が39歳の時です。

短銃の入手ルートを追求していた県警が、フィリピンから営利目的で密輸入されたものとして

銃刀法違反(所持)の罪で起訴されていた長浜博之被告(39)を再逮捕しています。

この時は京都市に住んでいたよう。

共犯として山口系暴力団幹部ら二人を全国指名手配しています。

これは・・・・・黒かな。

ソースは2ちゃんhttp://mentai.2ch.net/police/kako/989/989243079.html

2001年ですね。

関連記事はこちら

井谷勝さんの妻も怪しい?フィリピン保険金事件の法的相続人


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