北朝鮮の飛翔体発射もなぜJアラートが鳴らない理由とは?どこに落下したのか

どうもです。( ^∀^)

先ほど北朝鮮の飛翔体を確認という報道がありました。

これって、ミサイルってことでいいんですよね??

飛翔体が確認できたのは、21日午後5時ごろ!

速報が出たのはその34分後です。

ちょっと、遅いかな^v^;;汗

しかも報道は韓国の通信社からです。

そして、Jアラートやエミネットも全く反応せず・・・・・。

これは、危険ではないということでOKですか???

最近はミサイル発射頻度も多く、またか!という感じで日本国民も慣れてしまっているように思います。

いざ、本当に発射されて着弾してしまった時には、どうするんでしょう!

こういう、布石が続く状況っていうのが一番危ないように思います。

Jアラートがならない理由を調べてみました。

 

飛翔体発射もなぜJアラートやエミネットが鳴らない?

内閣官房 国民保護ポータルサイトによりますと、Jアラートが配信されるのは

日本に飛来する可能性がある場合

というふうにあります。

  1. 日本の領海の外に落下した場合
  2. 日本の上空を通過した場合
  3. 日本に落下する可能性がある場合

このいずれかの場合に該当しないから、ならないのでしょうか?

 

飛翔体はどこに落ちた?

今回の21日午後5時の場合ですと、飛翔体は日本の排他的経済水域に落ちたとされており

現在確認中らしいですが、

領海外に落ちているのでJアラートがなってもいい条件下だと思うのですが・・・?

 

Jアラートの仕組み

このように、人工衛星を通してJアラートは配信されます。

  • 弾道ミサイル情報
  • 大津波情報緊急地震速報
  • ゲリラ攻撃情報

などが配信の対象となっています。

 

Jアラートが鳴ってからでは遅いという真実

慰みな言葉を言ってもあれなので、おおよそ真実だろうことを書きます。

まず、先の地震速報などがタイミングがずれていることなどから考えても

Jアラートは完璧ではありません。

Jアラートが鳴ってから逃げようとしても、正直遅いです。

ミサイル早く10分で日本にするとされているのに、今回の報道が34分後ということを見ても

逃げようとして逃げれるものでもないということがわかります。

せめて、できることといえば、

カバンの中に簡易トイレとか水とか非常食とかを忍ばせておくことだと言えるでしょう。

 

まとめ

しかし、頻繁すぎてグゥの根も出ませんね。

政府は、外交ルートを通して北朝鮮に厳重抗議をする、とのことですが

いつものパターンすぎて何の効果も期待できません。

ワンパターンですね。

かと言って、どうすればいいのでしょうね。

少なくとも、国会で首相の汚職のことを主に討論している場合ではないのは確かです・・・。

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