ど〜もです☆
フランスの若き39歳エマニュエル・マクロン大統領の誕生ですね!!
約170年ぶりの若い大統領の誕生にEUは湧いてますね!
ルペン氏と大差で圧勝した彼には、フランス国民の期待の大きさが伺えます。
アメリカ合衆国で異例のトランプ大統領が誕生したように
EUの主要国フランスもまた、変革を求めているということなのでしょう。
テロのターゲットとなり社会情勢が不安定な中で必然といえば、そうなのかも知れませんね。
それはそうと、このマクロン大統領について調べていけばいくほど、
気になるのが、マクロン大統領よりも25歳も年上のブリジット夫人!
25歳上って、海外じゃ普通のなの??
いや、かなり珍しいでしょう!!!( ˙-˙ )
ということで、2人の馴れ初めや、ブリジット夫人について
気になったことをまとめてみました。
Contents
ブリジットマクロン夫人のwiki風経歴
- 1953年4月13日生まれ
- 高校教師で現在も文学を教えている
- フランスのアミアン出身
- 6人兄弟の末っ子
- 実家はチョコレート会社を経営
フランス・アミアンのイエスズ会高校のラ・プロピデンスで
フランス語とラテン語を教える教師でした。
マクロン大統領とブリジット夫人の馴れ初め
エマニュエル・マクロン(15)とブリジット(40)が初めて出会ったのは、この高校です。
演劇部に入ったマクロン青年と、その顧問をしていたブリジットさん。
24年と8ヶ月も年齢差があったものですから、
彼らの恋愛は大変だったと言います。
マクロン大統領は
「多くの誤解を受け、時に内密にされていた」
と語っています。
なんと高校2年生の時に、マクロン大統領はこの高校を転校していますからね。
両親が、ブリジット夫人と別れさせるためだったんです。
それでも惹かれ合う2人ってすごいですよね( ゚д゚)
マクロン大統領のご両親に別れるように言われた時に、なんて返したと思います??
日本じゃ、まずイかれた中年女だと思われるでしょう。
このように返しています。
「私はあなたに何かを約束することはできません。」
つまり、お断りよ。ってことじゃないです??w
すごすぎますw
ブリジット夫人はこの時、マクロン青年が17歳の時に
「私は何がなんでもあなたと結婚する」
と語っています。
さらに2016年には、
「愛は全ての道を歩み、離婚に至りました。彼に抵抗することは不可能でした。
トランプ大統領は夫人よりも24歳も上ですが、それをスキャンダラスにいう人はいますか?
私たちは慣例的なものではありませんが
そこに家族愛がないと証明できますか?」
とブリジット夫人は語っています。
若い頃のマクロン青年とブリジットさんの写真画像
すごい、彫刻のような横顔・・・!!( ゚д゚)
ブリジットマクロン夫人の元夫・子供は誰?
1974年6月22日、ブリジットさんは21歳の時に3人の子供がいた銀行員の
アンドレ・ルイ・オージエールと結婚しました。
3人の子供は、ブリジットさん本人のお子さんではなかったんですね。
それでも、そこから40歳まで、約20年間も一緒にいたということは
実子と変わりはないと思います。
しかし、この間にアンドレ元夫と子供を授からなかったのですから、不思議。
お子さんは、マクロン大統領よりも2歳年上の息子セバスチャン41歳に、
娘のティファイン30歳と、あともう1人はローレンス40歳(なんとマクロン氏と同級生!)。
マクロん大統領は自分の子供はいませんがブリジットの7人の孫の祖父になるのです。
なんかもう、すごいです。( ゚д゚)
娘のティファインさんはマクロン大統領について
「例外的な人格を持ち、インテリジェントな男」
と賞賛しています。
まとめ
いかがでしたか?
今までの常識の中で生きることは、別に重要じゃないのかもしれません。
マクロン大統領は、最年少大統領になったし、イレギュラーな方のようです。
マクロン大統領が誕生するまでも、それまでも、相当に献身的に彼をサポートしてきたようで
彼女がいなければ今の私はない。というマクロン大統領の発言通り
その関係は私たちが想像するよりも素晴らしいものなのかもしれないですね。
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