みなさんどうもです。
今回は、なにやら黒い噂が立っている中村格(いたる)警視庁刑事部長についてです。
というのも、ジャーナリストの山口敬之さんの件で、女性スキャンダルをもみ消したのではないか
と言われているのが、この人物なのです。
もし本当にそうだとしたらとても容認できることではありませんが、
できるだけ中立目線で物事を見ていきたいと思います。
いかんせん、この手の問題を女性に主張されると、男性側はほぼ抵抗するすべを失いますからね。
まあそれでも記者会見を開いてまで主張するのは、私は覚悟を感じます。
2年経った今、なぜ、という声もあるようですが、
2年経っても、記者会見まで開いて行動させた、消えない何か傷が残っているからではないでしょうか?
おっと・・・中立に・・・。(^_^;)
中村格(警視庁刑事部長)の経歴やwiki風プロフィール!
- 「東京都知事選挙取締本部」本部長
- 八王子スーパー「ナンペイ」被害になった女子高生の献花式に参加
- 2009年時点で前警視庁警務部参事官人事1課長/警視庁・内閣官房長官秘書官
- 2016年8月ー2015年3月33日組織犯罪対策部長
あまり情報が漏洩している人物ではありませんでした。
刑事部長とは、「特別捜査本部」の設置を発令することのできる立場にある人物。
警視庁刑事部長は、ほぼ完全にキャリア警察官がつくことになっています。
歴代の警視庁刑事部長は
東京帝国大学(現東京大学)を卒業している人も多く、中には旧制日本大学や
中央大学法学部卒業の人もいますが
ほとんどと言っていいほど東京大学卒業です。
中村格さんも、高学歴なのは間違いなさそうです。
山口敬之との関係は?
そもそも、なぜこの山口敬之氏の事件をもみ消そうとしたのか??
巷では、このように言われています。
山口敬之氏の帰国時6月に、逮捕状を持った捜査員が成田空港で待ち構えていました。
しかしそこで、上から逮捕取りやめ!!
の指示が降ります。
すでに逮捕状を取っていたにもかかわらず、です。
警視庁本部の広報課長がTBSの記者を逮捕するのはおおごとだ、
ということで警視庁警視総監の耳にも届き
中でも菅官房長官の絶大な信頼を得てきた中村格刑事部長(当時)が隠蔽を指示した、とされています。
圧力は、この菅官房長官側からあったのではないか??
とされています。
なぜ、逮捕を取りやめたのか??という質問に中村格氏はこう証言しています。
「山口敬之氏の立場に関係なく、事件の中身として、逮捕は必要ないと私が決済しました。
事件が最後にどう評価を受けているかを見れば、判断は当然だと思います。」
TBSの記者を逮捕して、もし不起訴になったならば、そのあと問題がおおごとになってしまうので
普通は、事前に検察のチームと打ち合わせをしてチェックした上で逮捕状を出すのですが
先走った現場指揮を止めた、ということです。
15年8月に書類送検されたあと不起訴になったので、
もし逮捕していれば実際に大問題になっていたというので、この時の判断は正しかった、というのが
中村格氏側の言い分なのです。
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